住宅ローンを滞納してまでゲームをやる人って!?

住宅ローンを滞納してまでゲームをやる人が増えているようです。
ゲームを購入してニートになるだけならばまだ良いほうであり、ゲーム内課金のために多額の借金を抱えてしまう人もいるようです。
ゲーム内課金のうち、ガチャと呼ばれるものには中毒性があるようで、希望のカードが出るまで引き続けてしまう人もいるようです。
ガチャは1回あたり500円~1000円くらいするので、100回、200回と引き続けているととんでもない金額になります。

家を追い出されないようにしないと・・・

住宅ローンを滞納してまでゲームをやる人は、家から追い出すことを家族に考えられてしまうでしょう。
まずは家から追い出されないように、最低限の仕事や家事はしておくべきでしょう。
一緒に住んでいる人がゲームばかりやっていると、あまり良い気持ちはしないものです。
ゲームを購入するために借金をしてしまう人もいます。
現在はインターネット上に無限と言えるほどの数のゲームが存在しています。
1つのゲームに100万円、200万円という大金をつぎ込んでいる人も存在していますが、そういった人に触発されて自分も多額のお金をゲームにつぎ込んでしまうということがあるようです。
ガチャではレアカードの出現率は0.1%などと非常に低く設定されているため、希望のカードが出るまで引き続けているととんでもない金額になってしまうことがあります。
ゲームばかりをやっているばかりか、借金まで作ってしまう人は家を追い出されてしまう可能性が高くなります。

住宅ローンの滞納は生活の生命線

住宅ローンを滞納すると、高い確率で家を失ってしまいます。
3ヶ月以上滞納をすると、分割払いの権利を失ってしまい、その後は一括で残高を請求されてしまいます。
その後競売の手続きが進められて、放っておくと競売になって家がかなり安く売られてしまうことになります。
住宅ローンを滞納しても、まだ任意売却という方法をとれば住宅を相場通りの値段で売ることができる可能性がありますが、ゲームが原因で任意売却をするということは、なるべく避けたい事態でしょう。
家族が住む家をゲームが原因で失ってしまったら、下手をすれば一生後悔をすることになってしまいます。
住宅ローンの滞納は生活の生命線であることを理解して、ゲームはほどほどにしておきましょう。
ゲームをやること自体は悪いことではないものの、家族に迷惑をかけるほどハマることは良くありません。
世の中には100万円、200万円という大金をゲームにつぎ込んで楽しんでいる人がいますが、そのような人に流されず、身の丈を考えて遊びましょう。

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