ハンディ粘度計のボタンはたった4つ!?

ゲーム好きの男と聞くと、家にこもって一人でゲームばっかりやっていて、知り合いなんかあまりいないんだろう、みたいな偏見を持たれてしまうことがあります。
確かに、俺も休みの日には家の中にいることが多いのは確かですが、外出して色々な人に合うこともありますし、学生時代の友だちや仕事関係の知人など、知り合いと呼べる人はそれなりにいるのです。
その知り合いの中にはどんな仕事かのイメージが湧かないような職業の人もいて、色々と興味深い話が聞けることがあります。

知り合いが粘度計の写真を送ってきた

俺の知り合いの中には、食品関係の開発の仕事をしている人がいます。
その人はけっこうサービス精神が旺盛な人で、会って話してたりメールしたりしてる時に俺が少しでも興味を示した話題があると、そのことについて色々と詳しく教えてくれるのです。
しかし、実際のところは話の内容が専門的すぎて、その人が何を言ってるのかがよく分からないなどということもよくあります。
それでも、自分が知らない世界のことに少しでも触れられるので、何だか楽しいなと思うことも多いです。
特にその人が仕事で使っている機械の話を聞いたり、写真を見せてもらったりすると、こんな機械が世の中にあったんだと、新鮮な発見をした気分になります。
俺の趣味で例えるなら、未来世界や異次元の世界を舞台にしたゲームの世界に触れているような、ワクワク感を覚えることができるのです。
その知り合いが最近、粘度計という聞いたことがない機械の写真を送ってきてくれて、それについても面白いなと感じることがありました。

ゲームのコントローラーと比べると単純そう

粘度計という機械は液体か、液体と固体が混ざり合った状態の物体の粘度を測定するもので、商品開発においてはけっこう重要な役割を果たしているのだそうです。
何かを測定する機械と聞くと、サイズが大きくて重そうなものをイメージしがちなのですが、知り合いが送ってきた写真に写っていたのはハンディ粘度計といって、電動ドリルやハンドミキサーっぽい形と大きさの機械でした。
測定を行う本体の付いている棒状の部分を測定したい物体の中に入れて、それが回転することによって粘度が分かるという仕組みだとのことです。
また、測定用の機械にはたくさんのボタンが付いていて、操作が複雑で面倒臭そうだというイメージもありました。しかし、そのハンディ粘度計弐は何とボタンがたった4つしか付いていなかったのは驚きでした。
それだったら、俺が普段遊んでいるゲームのコントローラーよりも操作が単純そうです。
そのため、以前は存在さえ知らなかった粘度計という機械を、機会があれば自分も使ってみたいと思いました。

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