2018年 6月 の投稿一覧

ハンディ粘度計のボタンはたった4つ!?

ゲーム好きの男と聞くと、家にこもって一人でゲームばっかりやっていて、知り合いなんかあまりいないんだろう、みたいな偏見を持たれてしまうことがあります。
確かに、俺も休みの日には家の中にいることが多いのは確かですが、外出して色々な人に合うこともありますし、学生時代の友だちや仕事関係の知人など、知り合いと呼べる人はそれなりにいるのです。
その知り合いの中にはどんな仕事かのイメージが湧かないような職業の人もいて、色々と興味深い話が聞けることがあります。

知り合いが粘度計の写真を送ってきた

俺の知り合いの中には、食品関係の開発の仕事をしている人がいます。
その人はけっこうサービス精神が旺盛な人で、会って話してたりメールしたりしてる時に俺が少しでも興味を示した話題があると、そのことについて色々と詳しく教えてくれるのです。
しかし、実際のところは話の内容が専門的すぎて、その人が何を言ってるのかがよく分からないなどということもよくあります。
それでも、自分が知らない世界のことに少しでも触れられるので、何だか楽しいなと思うことも多いです。
特にその人が仕事で使っている機械の話を聞いたり、写真を見せてもらったりすると、こんな機械が世の中にあったんだと、新鮮な発見をした気分になります。
俺の趣味で例えるなら、未来世界や異次元の世界を舞台にしたゲームの世界に触れているような、ワクワク感を覚えることができるのです。
その知り合いが最近、粘度計という聞いたことがない機械の写真を送ってきてくれて、それについても面白いなと感じることがありました。

ゲームのコントローラーと比べると単純そう

粘度計という機械は液体か、液体と固体が混ざり合った状態の物体の粘度を測定するもので、商品開発においてはけっこう重要な役割を果たしているのだそうです。
何かを測定する機械と聞くと、サイズが大きくて重そうなものをイメージしがちなのですが、知り合いが送ってきた写真に写っていたのはハンディ粘度計といって、電動ドリルやハンドミキサーっぽい形と大きさの機械でした。
測定を行う本体の付いている棒状の部分を測定したい物体の中に入れて、それが回転することによって粘度が分かるという仕組みだとのことです。
また、測定用の機械にはたくさんのボタンが付いていて、操作が複雑で面倒臭そうだというイメージもありました。しかし、そのハンディ粘度計弐は何とボタンがたった4つしか付いていなかったのは驚きでした。
それだったら、俺が普段遊んでいるゲームのコントローラーよりも操作が単純そうです。
そのため、以前は存在さえ知らなかった粘度計という機械を、機会があれば自分も使ってみたいと思いました。

激安の壁面収納は疑ってかかったほうがいい?

ゲームオタクが抱えがちな悩みと言えば、ゲームソフトや関連道具の保管場所。
マニアな人なら数もそれなりに多いはずですので、部屋が散乱して困ってしまうこともあるでしょう。
そんな時には壁面収納が良いかもしれません。
要は壁側に収納を設置するスタイルのことですが、壁のスペースを有効活用することで不必要に部屋を狭くすることなく、収納スペースを生み出すことができるのです。
ただし、激安の壁面収納には注意した方が良いかもしれません。

無料アイテムが使えないのと同じ

壁面収納のアイデアを思い付いた時には、もちろん自身でも実践しました。
ゲーム以外にはあまりお金を使いたくない考えもありましたから、当然のごとく価格の安い物をターゲットに選び出したのです。ところがゲームの無料アイテムの如く使えない結果になってしまいました。
設置当初は上手く収納ができ喜んでいたものの、ある時にふと目をやってみると、重みで棚がたわんでいるではないですか。
確かに簡素で耐久性には不安はあったものの、その不安が現実になってしまったのです。
幸い、補強をすることで何とか悲惨な状況にならずに済みましたが、気付かないままだったらきっと大変なことになっていたでしょう。
激安の壁面収納は、使用されている素材が安いからか、耐久性にはあまり期待ができないと言えそうです。
私のパターンのように、ゲーム道具の重みで棚が潰れるなどの危険性もありますので、もしかしたら棚から落下して破損する可能性も否定できません。
安さの裏には理由があることをよく理解して選んだ方が良さそうです。

ゲームでも現実でも情報の精査は大切

壁面収納自体はとても便利な収納スペースですから設置すること自体はおすすめです。
しかしどのような物を設置するかがとても大切であり、下手をすると悲しい結末を迎えてしまうかもしれません。
失敗のない壁面収納のためには、情報の精査をしっかりと行うことをおすすめします。
情報をリサーチするのはゲームでもお馴染みの作業ですが、現実でも当然必要になってきます。
むしろ現実の方が生活にダイレクトに被害を及ぼしますから、リアルを重視した考え方も大切でしょう。
選択の注意点としては、壁面収納を価格だけで選ぶのは止めた方が良いと言えます。
いくら安く手に入っても、壊れてしまい買い換えでも必要になれば余計に高くついてしまう恐れがあります。
もしゲームが落ちて壊れでもしたらマイナスにもなり兼ねません。
そんなことにしないためにも、価格も大切ではあるものの、丈夫に使える物なのかどうか、十分に情報を集めてから選ぶようにしましょう。
もちろん口コミなどもチェックしながらユーザーからの評価も参考にしていきたいものです。

声優オーディション、申し込んでみようかな

声優オーディションが気になるので申し込んでみようかなとも思います。
上手くいけば自分の声が世界中で聞かれるというような事になるのかもしれません。
声の質にはちょっとだけ自信が無いわけでもないので、審査員によってはいい反応を期待することが出来るかもしれない。
競争率はかなり高いと思われますから、難しい事はわかりますが可能性は無いわけではないという事は言えるでしょうからやってみて損はないぐらいの感覚でやってみても良いかもしれません。

ボイスチャットできるゲームで声を褒められた経験がある

私は以前にボイスチャットできるゲームで声を褒められた経験があるので、実は声にはそれなりに自信があったりもします。
勿論、それだけで声優になれるという事も思いませんが、聞き取りやすいという事は言えるのではないかとも思う。
滑舌はいい方ではないかとも思っていて早口言葉などは比較的得意な方だと自負もしているところです。
ただ、特徴的な声かというとそれに関しては平凡なところという事が言えるのかもしれません。
それが声優には向いていないという気がしないでもありません。
声優に求められるのはどちらかというと個性の方が強い事ではないかとも思えるので、これが気になるところではあったりもする。
場合によってはほとんど聞き取れないような滑舌の悪さがいいというような事があったりもします。
特徴があればそれがキャラクターのイメージともつながっていき覚えてもらう事が出来るので、特徴をつけて個性を出すという必要があるのかもしれません。

イケボを炸裂させるいい機会かも

オーディションはイケボを炸裂させるいい機会となるのかもしれません。
無茶苦茶凄いボイスというわけではないかもしれませんが、それなりにいい声だという事は言われたことが何度かあるので、声の質が良いという事は言えると思っています。
後は求められているキャラクターの特徴に合うのかどうかということや、個性を出せるのかどうかという事になるのでしょうが、そこは普段から時々ものまねなどをしているので、誤魔化すことが出来るのではないかとも思うところ。
テレビなどの声優の声を聞いていてもそれほど自分の声が劣っているという気はしません。
もちろんこれは自分の個人的な考えですから、他の人が聞けば違う事になる事は理解しますが、それほど自分の声も捨てたものではないと思うので、こうしたオーディションという機会はいいチャンスになるのかもしれない。
夢を実現させるには絶好の機会と言えるかもしれませんし、ここから夢が広がっていく事もあるかもしれません。