バイトを始めたい知人からの相談「東京でベビーシッターの求人はどのくらいあるのか?」

近年、保育園が足りなくて、思うように働くことができないお母さんやお父さんが多いようです。
ニュースや国会などでも、そうした悲痛な叫びが取り上げられています。
日本ではまだあまり馴染みがないかもしれませんが、欧米のドラマなどを見ていると当たり前に登場するベビーシッターは、そんな働くお父さんお母さんの味方です。
ベビーシッターの求人はどのくらいあるのかという、知人の相談から見えてきた東京の現状をお伝えしていきます。

「子供と関わる仕事がしたい」という知人

きっかけは、「子供と関わる仕事がしたい」という知人からの相談でした。
子供と関わる仕事というと、保育士さんや学校の先生、塾の講師や家庭教師などがパッと思いつきます。
子供の年齢によっても仕事内容が違いますし、必要な資格もそれぞれです。
何より、もし保育士や学校の先生になるのであれば、大学や専門学校で必要な履修科目や教育実習などを受けていることが必要不可欠です。
塾の講師などもそれなりの学力や知識が必要になってくるし、受験生など限られた年齢の子供と接することになります。
もしバイトとしてそういった仕事をしたいのであれば、ベビーシッターが最適なのではと考えたのです。
ベビーシッターであれば、特別な資格がなくても、子供と接する仕事に携わることができます。
また、保育園不足の地域社会にも貢献することができます。
もちろん、小さい子供が多いので責任重大ではありますが、それだけとてもやりがいがある仕事でもあり、知人にピッタリなのではと思ったのです。

なぜゲームオタクの俺に聞く!?

なぜゲームオタクの俺に聞くのか、というのは、ゲーム好きだから子供の気持ちが分かるだろうという考えからかもしれません。
もしくは、情報集めが得意だと思われているからかもしれません。
ベビーシッターのバイトは、東京では現状、常時100件近くの求人があるようです。
勤務時間や給与などは、登録する会社によって様々なので、自分に合った働き方ができそうです。

また、当然のことですが依頼する家庭の都合や事情によっても変わってきます。
子供は急に熱を出したりするので、そういった状況に柔軟に対応できると重宝されるかもしれません。
ベビーシッターは特別な資格は不要と書きましたが、公益社団法人全国保育サービス協会の「認定ベビーシッター資格」を取得しておくことをおすすめします。
子供のことに関して勉強になりますし、バイトを探す際にも有利になります。
資格があることで採用を前向きに検討してくれる会社もあるでしょうし、なによりご家庭からの信頼度も違ってくるでしょう。

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